山おんな壁おんな 第8話なんですけど、
あ、なんか7話とばしてますね。
う〜ん、前回あたりから、なんかお話がまとまりがないというか、
見ていてどうももひとつ集中できないんですね。
何なんでしょうね。話のスジが見えてこないというか、
どの辺がメインストリームなのかなとか...。
ま、ないっちゃないのがこのドラマなのかも。
いや、ありました、忘れそうになってましたよ、胸ですよ胸!
そう徹底的にムネですよムネ!!
なんといっても究極のタイトル『山おんな壁おんな』ですからね。
しっかし、こんな番組タイトル今後ないでしょ!?...たぶん。
でもなぁ「干物女」ってのも出てるしねぇ。でもあれは『ホタルノヒカリ』ってキレイなタイトルで飾ってますからね。ここみたいにヤマッ!!カベッ!!っていう直球ズドンッ!じゃないですからね。
う〜ん、これからこのドラマどういう方向にいくんでしょうかね?
っで、今回なんですが、
あのピンクの豚の貯金箱のエピソードは、ちょっと引っ張りすぎですね。
時間がもったいない、次いこ次っ!って感じでした。
今回は丸腰デパートの人事異動がメインということで、田村部長(谷原章介)も上海支店長栄転ってことで淋しくなるわけですが。
それにしても、田村部長、やっぱ『天狗の金棒』には抵抗力ゼロですか。
名前からして精力ドリンクかなんかでしょうけど、
ネーミングがすごいですよね、恐れ入ります。
でも、それっほど効果があるんですかぁ、あれ。
あのクールな田村部長が、コロッと「・・・いただきますっ!」っていってましたからね。
ときどきこのキャラ設定がわかんなくなります、正直。
それに専務(及川光博)、そんな大事なことジャンケンで決めんな!
よりによって部長まで目つき変わってるし!!
でも、今回ドキッっとするシーンがありましたね。
恵美( 伊東美咲)が 幼馴染の井口(西島秀俊 )んとこに、あのピンクのブタを厄介払いしようとたずねていったところ、井口は左官の仕事の真っ最中。
井口のその仕事に集中する姿に見とれてしまうシーンですが、
なんかこのシーンのとこ全然ちがうドラマみたいじゃないですか。
むっちゃくちゃ存在感ありましたよ西島さん!
う〜ん、これは惚れますよ、あなた。
『純情きらり』、黙々とキャンバスに向かう孤高の天才画家・杉冬吾の現代版登場!って感じ。
そうそう、合うんですよ西島秀俊にはこういう役が。男っぽいの。
でもドラマ回数残り少なくなってるわけだけど、このシーンが後々どうつながるか気になるなぁ。
おそらく運命の男は、じつはトウダイモトクラシってことでしょうけど。
井口(西島さん)の部分、ぜひぜひふくらませてほしいなぁ。
でもそれはそれで、なんか違うドラマなりかねないかも。
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